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FPパネルのウレタンは燃えない!

みなさんこんにちは!

また、報道で報じられる【危険な暑さ】の再来ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、東京都多摩市のオフィスビル建設現場火災で、原因となりましたウレタンの断熱材に火花が引火したニュースはみなさんも見られたと思います。
お亡くなりになられた皆さんには、心よりご冥福をお祈りします。

このウレタン火災で、ウレタンは燃えるから危険と認識されている方も多いので、FPの家のウレタンは燃えないことの根拠をお伝えいたします。

以下、FPの家HPから抜粋です。

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「ウレタン」と一口に言いましても様々な種類が有ります。
「FPの家」に使用されているウレタンは、正式には硬質ポリウレタンフォームと言います。

発泡のしかたにより、硬くて丈夫な硬質ウレタンと柔らかい軟質ウレタンに分かれます。硬質ウレタンは水を殆ど吸いませんが、軟質ウレタンは吸水性の高いのが特徴です。

建築用の断熱材としては、工場で製品化されたもの現場発泡のものがあり、性能では大きく違ってきます。
もちろんFPウレタンパネルは工場で生産されています。

現場発泡のウレタンは、主成分のA液とB液、それに接着性の溶剤等を同時に混ぜ合わせて、現場吹き付け発泡させます。
その為、溶剤に依る気化ガスが多量に発生し引火しやすく、できた製品も燃焼に対して極めて危険性が高いと云わざるを得ません。

しかし、FPウレタンパネルは生産段階において難燃剤を混入しており自消性があります。
また、FPの現場では溶剤を使用することがないため、それが燃焼の起因となることはなく、人体に影響を及ぼすこともありません。

ウレタンの発火温度は250℃前後であり、木材とほぼ同じです。(木材は270℃前後)
FPウレタンパネルは硬質ウレタン(軟質ウレタンとは大きく異なる)であり上記のような生産方法を取っている為、燃えても表面が炭化するだけで、それ以上の燃焼を続行させない「絶縁体」の役目もしている事も実験結果で実証されています(自社検査)。

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と言うことです。

簡単に言いいますと、現場発泡ウレタンは現場で溶剤を使うので火災の原因になり、FPパネルは工場生産なので、それ自体が火災の原因になる事はなく、難燃剤が含まれるため、お家が火事になってもFPパネルが火の手を上げることはないと言うことです。

皆さんご安心いただけたでしょうか?

これからも、FPの家をよろしくお願いいたします。
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